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マッサージについて

2017/ 10/ 29
インド伝承医学の入り口~アーユルヴェーダ~③

インド伝承医学の入り口~アーユルヴェーダ~③

『アーユルヴェーダの健康のすすめ』


・早寝早起き
夜24時前には眠り、朝6時ごろには目覚める
(カパの時間帯に眠り、ヴァータの時間帯に起きる習慣)

・腹八分目の食事
(昼はピッタが優勢なので消化が一番盛んに行われます。昼を10時とすると朝は7、夜は5くらいの量の食事が理想です。時間や季節のドーシャを考えて整える)

・身体を酷使しない

・心を楽しませる

・心の和み
アーユルヴェーダでは『心の静寂』を大切に考えています


こうやって見てみると、
アーユルヴェーダもぐっと身近に感じられてきます。

2017/ 10/ 29
インド伝承医学の入り口~アーユルヴェーダ~②

インド伝承医学の入り口~アーユルヴェーダ~②

『心』


心はカラダとつながっていて、
心をより健やかな状態へするのには、カラダも健やかにする必要があります。


伝統医学のなかでは最も古いと言われているアーユルヴェーダは
生命に関する知識を集大成した“生き方の知恵”です。


私たちは毎日変化する心の状態に大きく影響されます。
気持ちが強すぎたり、偏ったりすることは、
アーユルヴェーダでは心(メンタルドーシャ)のバランスの崩れと考えます。

2017/ 10/ 29
インド伝承医学の入り口 ~アーユルヴェーダ~

インド伝承医学の入り口 ~アーユルヴェーダ~

アーユルヴェーダとは
インドにおいて5000年以上前から伝承されている伝承医学のことです。


その意味はサンスクリット語で
アーユス”ayus”(生命、命のほか英語のライフの意味を指す)の
ヴェーダ"Veda"(教典、知恵、教え、のほか英語のサイエンスの意味を指す)、

『生命の知恵、生命の科学』


生まれてから死ぬまでの生き方、
病気予防や疾病治療、
そして養生法を含む包括的な健康部門の学問です。